振り込め詐欺被害者救済法について

「犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分担金の支払等に関する法律」(振り込め詐欺救済法)が、平成20年6月1日に施行されました。
この法律により、オレオレ詐欺・還付金詐欺などの振り込め詐欺や架空請求詐欺等の犯罪により預金口座に振り込まれ、口座凍結されたまま滞留している犯罪資金を、一定の手続により被害者の皆様に分配することになりました。
ただし、預金口座に残っている金額が1,000円未満の場合は、分配されません。

 

    • 被害に遭われてから資金返還までは、口座名義人の預金債権消滅の公告、被害回復分配金支払手続の公告や支払該当者の決定等を実施した後に順次行います。そのため、実際の支払までには相当な時間がかかります。

    • 資金の返還を受けるためには、法定書式(施行規則様式第一号)の「被害回復分担金支払申請書」に運転免許証のコピー等の本人確認資料、振込明細書の写し(お持ちでない方はその旨ご相談ください)などが必要となります。

    • 預金保険機構では、ホームページ上で「振り込め詐欺救済法に基づく公告」や「振り込め詐欺救済法に関するQ&A」等を案内しておりますので、詳細については預金保険機構ホームページでご確認いただけます。

  • 振り込め詐欺等の被害にあわれた当金庫のお客様、または犯罪被害資金を当金庫の口座に振り込まれた方からのお問合せ・ご相談等は、当金庫の本支店または、下記部署にて受付いたします。

 

                                   【お問合せ先】

                                   足立成和信用金庫 事務部

                                    03-3882-3351(平日 8:45~17:00)