2018年12月14日  支店敷地内へのスタンドパイプ設置(足立区・足立成和信用金庫『協働・協創』推進のための包括連携協定)

足立成和信用金庫は、地元の皆さまの生活の安全・安心の為に支店敷地内に初期消火資器材スタンドパイプを設置します。

足立成和信用金庫は、地元の皆さまが安全・安心に生活出来るよう足立区と連携し、区内の支店敷地内にスタンドパイプの設置を進めています。平成30年度に区内10店舗に設置いたしました。

 

スタンドパイプは、住民の方が活用できる消火資器材の一つとして消防車が侵入できない道路の狭い地域や木造住宅密集地でも消火活動をすることが出来る為、初期消火活動に注目されている器材です。

 

災害発生時には、地元の皆さまと一緒に地域の安全・安心を守っていきます。

 

 

スタンドパイプアートボード 1750

スタンドパイプとは、

首都直下地震など大規模な地震が発生した場合、同時多発する災害や倒壊建物などに道を阻まれ、災害現場に消防隊がすぐに到着できるとは限りません。その時は、地域住民が協力して消火にあたる必要があります。

いざという時、住民が活用できる消火資器材のひとつがスタンドパイプです。スタンドパイプは、道路上にある消火栓や排水栓に差し込み、ホースをつなぎ消火を行います。軽量で操作も簡単、消防車が進入できない道路の狭い地域や木造住宅密集地域でも近くの消火栓等を使って消火活動ができます。

お問合せ先

足立成和信用金庫 営業推進部 事業支援グループ

電話:03-3882-3246(平日9:00~17:00)

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