創立100周年を記念して絵画「絆」をご寄贈いただきました

100周年

2026/10/06

2026年8月14日 投稿
2026年10月6日 更新

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▲寄贈式の様子

 

2026年7月27日、創立100周年を記念し、洋画家であり「八十山雅子・和代美術館」代表の八十山和代さまより、絵画「絆」をご寄贈いただきました。和代さまは、当金庫で理事長・会長を務めた故・井上映治の妻で、長年にわたり竹をモチーフとした作品を制作されています。

今回ご寄贈いただいた「絆」は、和代さまと母・八十山雅子さまとの合作となり、雅子さまが生前に手掛けた山の絵を背景に、和代さまが二本の竹とスズメを描き完成させました。和代さまは、母から受け継いだ作品と、歴史を未来へつないでいく当金庫の歩みに想いを重ね、創立100周年の節目に本作品を寄贈されました。

作品に描かれた竹は、地域に根を張り、人と人とのつながりを大切にしながら歩みを続けてきた当金庫の姿とも重なります。また、創立100周年という節目を迎える今、「絆」は、地域の皆さまとのつながりや先人から受け継いできた思いを改めて見つめ、未来へつないでいくことの大切さを感じさせてくれる作品です。

当金庫は、「絆」に込められた思いを大切に受け継ぎ、地域の皆さまとのつながりをこれまで以上に深めながら、地域にしっかりと根を張り、次の100年へ向けて歩みを進めてまいります。

このたびのご寄贈に、八十山和代さまをはじめ、ご関係の皆さまに心より感謝申し上げます。

 

展示について

ご寄贈いただいた「絆」は、本部6階の「歴史伝承エリア」に展示させていただきました。当エリアには、当金庫の歩みを伝える資料やモニュメントが並び、歴史を未来へ伝える場となっています。本作品もその一つとして、100年の歴史とこれからの未来をつなぐ作品として大切に展示してまいります。

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▲歴史伝承エリアでの展示の様子

 

 

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