おせっかいボックス(不要品等の回収・寄付活動)

 

当金庫では、環境リサイクルの考えに基づき、『必要とする方に必要なものを供給する“循環型社会” の構築』を目指すため、全店舗・全プラザのロビーに「おせっかいボックス」を設置し、下記の取組みを実施しています。

  1. 余っている食品を持ち寄り、食品ロス削減とこども食堂等への寄付を行う「フードドライブ活動
  2. 読み終えた本が子どもたちの未来へつながる、本を通じた支援の輪「古本募金
  3. 未使用の生理用品を回収し、自治体等による協力のうえ必要な方へ配布する「サニタリーポスト
  4. 不要になった衣料品や生活雑貨を手軽にリユース・リサイクルできる「R-LOOP」(本店のみ)

 

皆さまの身の周りで、各々の回収条件に当てはまる不要品等がありましたら、「おせっかいボックス」にぜひお持ちください。環境リサイクル活動にご協力をお願いいたします。

フードドライブ古本募金サニタリーポストR-LOOP

おせっかいボックス活動実績報告

 

 

1. フードドライブ

 

足立成和信用金庫では、フードドライブ活動のため地域の皆さまから未利用食品の寄付を受付しております。寄付いただいた食品は定期的に当金庫から足立区 NPO 活動支援センターへ持込みを行い、足立区 NPO 活動支援センターから 区内の「こども食堂」や「フードパントリー」に配布されております。皆さんの「もったいない」を集め、必要とする人々にお届けし、「ありがとう」の笑顔に変えてみませんか。ご協力よろしくお願いいたします。

 

フードドライブチラシ(PDF:3.02MB)

 

フードドライブとは

家庭で余っている食品を学校や職場などに持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。食べられることなく捨てられる食品がある一方で、その日の食事を欠く人がいる。フードドライブはそうした方と食べ物を結び、食の不均一を解決する一助となっております。

 

足立区には当金庫以外にも「フードドライブ常設窓口」がありますので、お近くの店舗・施設もご活用ください。詳しくは足立区ホームページをご覧ください。

フードドライブ(未利用食品の回収)<足立区ホームページ>

 

 

2. 古本募金

読み終えた本やご家庭で不要になったDVDなどを当金庫にお持ちいただくことで、その買取代金を子どもたちへの支援につなげることができます。当金庫では、足立区内と埼玉県内の店舗で、それぞれ異なる仕組みによる古本募金を実施しています。

 

●足立区内店舗・プラザ

足立区と当金庫は、包括連携協定に基づいて地域課題の解決に向けた取組を進めています。当金庫ではその一環として、2026年9月に足立区とブックオフコーポレーション株式会社(以下「ブックオフ」)が締結した協定に基づく取組に協力し、「おせっかいボックス」で本やCD、DVD、ゲームソフトなどを回収しています。回収した品物はブックオフが査定し、買取査定金額が「あだち子どもの未来応援基金」に寄附されます。寄附金は、足立区内の子ども食堂や学習支援、居場所づくり、フードパントリーを行う団体への支援をはじめ、児童養護施設等を退所する子どもたちの自立支援、課題を抱える若者への支援など、子ども・若者を支えるさまざまな取組に活用されます。

 

なお、不要な家電や大量の本などを寄付したい場合、または区外の方で店舗が近くにない場合や営業時間内に店舗へ持参できない場合は、ご自宅から送料無料でブックオフへ直接送り、寄付することも可能です。詳しくは、下記の「キモチと。」ページをご覧ください。

 

【足立区×足立成和信用金庫】あなたの「キモチ」が、子ども・若者の未来に《あだち子どもの未来応援基金》「キモチと。」

 

 

●埼玉県内店舗

埼玉県内の店舗では、こども家庭庁などが主催する「こどもの未来国民応援運動」(※1)の一環として創設された「こどもの未来応援基金」(※2)への寄附プログラム「こどものみらい古本募金」に参加しています。読み終えた本などお持ちいただくと、バリューブックスが本などを査定し、その買取額が「こどもの未来応援基金」に寄附されます。寄附金は、子どもたちへの支援を行うNPOなどの活動に活用されます。

※1 子どもの貧困に対して支援したい個人・事業者と、草の根で子どもたちを支えているNPOなどの団体を結びつけ、国や自治体が行う施策を促進させることを目的としたプロジェクト
※2 「こどもの未来国民応援運動」の一環であり、子どもたちへ支援を行う団体の活動を支えることを目的として創設された基金

 

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こどものみらい古本募金チラシ(PDF:3.28MB)

 

 

3. サニタリーポスト

 

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家庭環境や経済的な理由などにより生理用品の購入ができない、または限られた収入の中で購入しなければならず優先度が高くない女性がいるという社会問題に対して、「悩んでいる女性の力になりたい」という当金庫女性職員の想いから、「おせっかいボックス」にて生理用品(紙ナプキン、タンポン、ショーツ型ナプキンなど)の寄付を受付しています。

 

●新品もしくは未開封であればメーカーやサイズ、形式(昼用、夜用、多い日用…)は問いません。

●寄付いただいた生理用品につきましては、足立区NPO活動支援センターのご協力のもと、必要とされている方に配布させていただきます。

※生理用品をそのまま寄付することに抵抗がある場合は、あらかじめ紙袋等に入れて寄付いただくか、店頭窓口に紙袋等をご用意しておりますのでお声掛けください。

 

当金庫の女性職員より、「えるぼし認定を取得した企業として、“女性のための活動”を広げたい」、「高齢者や法人のみではなく若年層救済にも力を入れたい」、「SDGsを推進する当金庫として、悩んでいる方に何か“おせっかい”ができないか」という想いから、当金庫のSDGs活動の一環として実施に至った取組みになります。声を上げにくい状況で苦しんでいる方に、支援の輪が広がるきっかけになればと思っておりますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

なお、足立区でも生理用品の寄付を受け付けています。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

【男女参画プラザ】生理用品の寄付を受け付けています(足立区ホームページ)

 

 

 

4. 雑貨・衣料品回収サービス「R-LOOP」

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当金庫では、キャッチコピーである“地域応援!おせっかい宣言”にもとづき、地域住民の皆さまとのリユース・リサイクルによる循環型社会の実現に向けて、ブックオフとの協力により、雑貨・衣料品回収サービス「R-LOOP」を本店ロビーに導入しています。ぜひ、ご気軽にご利用ください。

回収できるもの

・衣料品全般(ただし、著しく汚れているもの・汚物がついているもの・使用済みのマスク・下着類は回収できません。)

・ファッション雑貨、生活雑貨、おもちゃ・ぬいぐるみ、スポーツ用品など(廃棄物・破損などでそれ自体が使用できないもの・電源コードが付いている家電類・バッテリーが内蔵されているもの・刃物などの危険物・火器類など発火のおそれがあるものは回収できません。)

※飲食物、化粧品、液体物は回収できません。また、1度回収したものは返却できません。

R-LOOPとは

ブックオフでは、所定のボックスを設置するだけで不要な衣料品・雑貨を回収し、簡単にリユースやリサイクルにつなげられるシステム「R-LOOP」を、繊維製品の回収・再生の循環プラットフォームを運営する株式会社BPLabと共同運営しています。

回収された雑貨・衣料品は、検品を経てブックオフグループの海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan」で販売しリユースに繋げられるほか、販売基準に満たない繊維製品は、パートナー企業がリサイクルし再生資源として循環しています。

詳しくはR-LOOPの公式ホームページをご覧ください。

 

 

 

おせっかいボックス活動実績

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